医療トラブル・医療訴訟
近年,マスメディアでは,医療に関する番組や記事等が増え,医療へ向けられる国民の意識,関心が高くなってきているものと思われます。
その中でも,医療過誤や医療ミスなどに関する報道が目立っているように見受けられます。
このような医療トラブルになる事案は,施設内での転倒,誤嚥,所見の見落とし,薬剤や手術などの侵襲的処置に伴う合併症など,非常に多岐にわたっています。
医学の進歩は目覚ましく,現場における治療も高度化・専門分化してきておりますので,今後,新たな類型の医療トラブルが発生していくことも考えられます。
周知のように,医療事件では,法的知識のみならず,医学知識及び専門家の協力(例:意見書の作成等)が決定的に重要となってきますが,現在は,これらが医療者側に集中しているというのが実情であり,患者側が医療事件に取り組んでいくには大きな困難があるのではないかと思われます。
この点,当事務所代表弁護士の加治一毅は,医師としての実務経験を有し,弁護士としても多くの医療事件を取り扱ってきた実績がありますので,医療関連分野において質の高いサービスを提供させていただけるものと自負しております。
難解な医療事件への対応にお悩みの方がいらっしゃいましたら,ぜひ当事務所にご相談ください。

